乳幼児がダニ刺された時は薬の使用に要注意!使えるものは?

乳幼児がダニ刺された時は薬の使用に要注意!使えるものは?

 

【乳幼児がダニに刺されてしまった場合に使える薬とは】

乳幼児の場合は大人用の塗り薬は刺激が強すぎてしまうので、自己判断での使用はせず、医師の診断を受けることが大切です。皮膚科に受診すると赤ちゃんでも塗ることができる薬を処方してくれるので安心です。乳幼児の肌は薄くてデリケートなので合わない薬には敏感です。

 

乳幼児がダニに刺されたときの使える薬としてはリンデロンVG軟膏やベトネバールNなどのステロイドの塗り薬、スタデルムやアンダームなどの非ステロイドの塗り薬が挙げられます。市販薬として子供用のマキロンやムヒベビーが使用できますが、市販薬を使う場合は医師に相談してから使うことをお勧めします。

 

乳幼児に使える薬は存在しますが、肌が特に敏感でダニに刺されてしまうとアレルギー反応が大きく出てしまうので、薬を使用する前に皮膚科に診断を仰ぐのがベストと言えます。

 

 

【乳幼児をダニから守るには】

まずダニを発生しない環境作りをすることが大切です。汗をかきやすい時期は毎日シーツを交換し、しっかり乾燥させて、ダニが嫌う乾燥と通気性の良い環境を維持できるようにしてあげることです。乳幼児がダニに刺された場合は薬を使用することは可能ですが、皮膚科に診察してもらい薬を処方してもらうのがより安全で安心できると言えます。