ハムスター ダニ

え?ハムスターはダニの餌食になりやすいって本当!?

 

【ダニがハムスターに及ぼす症状】

万が一ダニとハムスターが接触してしまった場合、 ダニはハムスターの耳・首・背中などに寄生して、吸血します。 その吸血によって致命的な貧血を起こしてしまうことがあります。 また、痒みによりハムスター自身が体を引っ掻いてしまい、傷になったり、 脱毛してしまったりする場合もあります。

 

 

【ハムスターをダニから守るには】

ハムスターをダニから守るには、まず室内に放さないことが一番安全です。 ダニが室内のカーペットや布団に生息している場合があります。 その中にハムスターを放してしまった場合、ダニがハムスターに寄生し ケージ内に連れて帰ってしまう可能性があります。 また、室内に放さないとしても絶対に安全とは言い切れないので 普段から室内のダニを駆除しておくといいでしょう。

 

 

【既にダニがハムスターに寄生していた場合】

ハムスターにダニが寄生している様子が見受けられた場合は、 ハムスターをすぐに病院へ連れて行きましょう。 体が小さい生き物なのでそのままにしておくと命に関わります。 病院で診察を受け駆虫剤などを貰い、迅速に対処しましょう。 また、ケージや室内を清潔にしましょう。

 

ハムスターを安全な場所に移動させている間に駆除剤を使うなどして室内を綺麗にしましょう。 ケージ用品は熱湯消毒などをし、木製グッズ木の床材などは買い換えるのが一番安全です。