昆虫にダニは付着するの?対策はどうする!?

昆虫にダニは付着するの?対策はどうする!?

 

[昆虫にもダニは付く]

昆虫にもダニは付きます。家で飼育している、カブトムシやクワガタにもダニは付きます。ダニの種類はよくわかりませんが、コナダニの一種やイトダニの一種で、クワガタナカセと呼ばれています。

 

このダニは、カブトムシやクワガタの体液を吸っていると予測されているそうです。カブトムシやクワガタにダニが付き過ぎていると、呼吸穴の気門が塞がれてしまうため、体が弱ってしまい、寿命が来る前に死んでしまいます。このようにならないように、ダニが付いたら除去しましょう。

 

 

「ダニの発生原因」

野生のカブトムシやクワガタを捕まえてくると、最初から体にダニが付いているため、飼育ケースの中でカブトムシやクワガタを飼っているとダニが繁殖してしまうのです。 市販のマットの腐葉土を使用しても、最初から中に居ることもあります。これはダニは腐葉土が好きなので仕方がないことなのです。 朽ち木に居ることもあります。

 

 

「カブトムシやクワガタにダニが付いている場合」

ダニは、歯ブラシの柔らかい物を使用しダニを落と効果的です。目で見て、全部取り除いたとしても、間接の隙間などにまだ隠れているの場合があるので注意が必要です。水道水を流しながら洗うのも効果的です。ダニが大量に発生しているときは、飼育ケースも洗い、マットなどは新しい物に交換しましょう。マットに木酢液をかけると、ダニを抑制することが出来るそうです。

 

 

「カブトムシやクワガタに付くダニの、人に対する影響」

カブトムシやクワガタに付いているダニは、人にほとんど影響は無いそうです。