キッチンでもダニが!?繁殖しやすい場所とは?

キッチンでもダニが!?繁殖しやすい場所とは?

 

[キッチンでダニが繁殖する場所] キッチンでダニが繁殖しやすい場所は、餌が多くあり、湿気の多い場所です。キッチンの場所では、キッチンの戸棚、シンクの周り、小麦粉などの粉製品などに繁殖しやすい様です。この様なところには、コナダニ類が繁殖します。

 

 

「駆除の方法」

ダニが繁殖した食品は破棄する。ダニを寄せ付けないシリカゲルタイプなどをおく。換気をして湿気がこもらないようにする。ダニは室温20~30度で湿度60%以上で生育しやすい環境なので、キッチンはダニにとって生育しやすい場所なのです。

 

 

「ダニアレルギー」

粉製品に混入したダニを摂取したことによるアレルギーが1993年に初めて報告されたのです。症状は呼吸困難、皮膚症状で全身の紅斑、蕁麻疹、掻痒感、が主になりますが、まれにアナフィラキシーになり、意識低下、ショック、を来すこともあります。

 

この様な症状は、摂取後、約1時間以内に発症していることが多いそうです。発症した人は全員アレルギー体質でしたが、過去にアレルギー症状はなく、本人がダニアレルギーだとわかっている人はいませんでした。

 

 

「開封後の保存方法」

ダニは臭いを感知しますので、食品の臭いが漏れないように密封をすることです。瓶などの密閉容器に入れることです。袋の口を数回折り返しクリップなどやっても、ダニは入り込むので来るのです。開封後は冷蔵庫に入れましょう。低温では繁殖出来ないので、密閉容器に入れて冷蔵庫にいれましょう。また、冷蔵庫に入れても早めに使い切ることが大切です。